たけうちtatataプロフィール

Profile

プロフィール

たけうち”TATATA”しんいち

神奈川県横須賀生まれ
パーカッショニスト

トロンボーン・アンサンブルのサルサ・バンド《コンフント・エスパシオ Conjunto Espacio》結成。

エピック・ソニーの歌手内海みゆきのCDアルバム『拍手喝采』(ESCB1159 EPIC/SONY Records)のサウンド・プロデュースとリズム・アレンジを担当。演奏でも参加。
このアルバムはベネズエラ、メキシコでも発売する。
オムニバス・CDアルバム『東京ラテン宣言』(APCA-42)に自身のリーダー・バンド《コンフント・エスパシオConjunto Espacio》で参加。
キューバの雰囲気たっぷりで、歌詞が日本語のオリジナル曲”男心”を発表する。

キューバの偉大なアーティスト達が日本武道館で、繰り広げた、カリブ・ミュージカル・レビュー「ノーチェ・トロピカル」で、来日した、世界ナンバー1のコンガ奏者《タタ・ウィネス TaTa Guines》にTaTaTaと命名される。

名プロデューサー小西康陽《ピチカート・ファイブ Pizzicato Five》プロデュースの《トーキョーズ・クーレスト・コンボ Tokyo’s Coolest Combo》に参加。CDアルバム『トーキョーズ・クーレスト・コンボ・イン・トーキョー』(COCA10867)『聖十二月のクーレスト・コンボ』(COCA11355)『真夏の夜のクーレスト・コンボ』(COCA11356)を収録する。

ジャズとラテンをベースにクラシックの技巧をふんだんに取り入れたグループ《グルーポ・プロジェクト・ハバタンパGrupo Proyecto HAVATAMPA》に参加。

第一回
国際サルサ・フェスティバル
(1994年キューバ)

キューバ・カリブ・
フェスティバル
(1995年キューバ)

国際セルバンテス祭
(1996年メキシコ)

メキシコ
国際フェスティバル
(1996年メキシコ)

ベラクルス芸術祭
(1996年メキシコ)

ハバナ国際ジャズ・
フェスティバル
(2000年キューバ)

キューバ、メキシコの音楽祭に出演。
▲《グルーポ・アチェ Grupo Ache》

5月30日にキューバで表彰をうける。
更にアフロキューバンを求めて、新しいグループ《リトモ・キラン2 Ritomo Kiran2》結成。
アフロキューバンのリズムを盛り込んだ日本語のオリジナル曲を展開する。

浅草サンバ・カーニバルにキューバ・スタイルのチーム《クーバ・キューバ》で出場。
音楽監督を務める。以後、音楽隊を《アフロ・キューバン風マーチング・バンド》として活動を始める。
1998年、1999年、2000年、2001年と音楽監督として、浅草サンバ・カーニバルに出場。
4位、3位、2位、最高得点を獲得する等、高い評価を得る。

▲《クーバ・キューバ》1997年8/23に浅草サンバ・カーニバルから「特別賞」をうける

音楽隊は《アフロ・キューバン風マーチング・バンド》を主体として総勢80数名の《クーバ・キューバ》がキューバ・ハバナのカーニバルに出演。
音楽監督を務める。
CDアルバム『HAVATAMPA』(VIRA0103)を発表する。

《グルーポ・アチェ Grupo Ache》を主体に活動。
コンサートで来日した、親交の深いキューバ・ミュージシャン達とセッションや打楽器クリニックを繰り広げる。

宝塚歌劇団 90周年記念公演「タカラヅカ絢爛-灼熱のカリビアン・ナイト-」で使用する《タンボール・バター Tambor Bata》の演奏を収録する。
この公演の振付は世界的に高名なキューバ人振付家《サンティアゴ・アルフォンソ Santiago Alfonso》による物で彼の代表作である「ヘビの踊り」のバックで流れる音楽《治癒の妖精 アソジン=ババルアジェ・デ・アララ》と公演の大きなテーマである《海からの妖精 イェマヤ》の2曲を演奏収録。

『R25』(リクルート刊・駅等に置いてある情報マガジン・10月26日号の29頁)に教室の体験紹介が掲載。

2008年3月28日発売のパーカッション・マガジンVolume-03バター・ドラムについてのインタビュー記事、リズムパターンの譜面の掲載、それを演奏したCDの収録をしました。

2009年4月10日発売のパーカッション・マガジンVolume-05キューバのカホンについてのインタビュー記事、リズムパターンの譜面の掲載、それを演奏したCDの収録をしました。

Santiago Alfonso

サンティアゴ・アルフォンソ氏のプロフィール

(15年前に 日本武道館で上演されたキューバ音楽をテーマにした伝説のショー「ノーチェ・トロピカール」での紹介文を引用)

ダンサーたちの指導者。89年、ハリー・ベラフォンテのステージでも舞台ダンサーの振付を。

SANTIAGO ALFONSO
サンティアゴ・アルフォンソ ( チーフ・コリオグラファー )

1946年ハバナ市生まれ。
19歳のときにバレエのレッスンを受ける傍ら、ハバナのマルティー劇場にダンサーとして出演。キューバの歴史的人物ラミーロ・ゲーラにその才能を見いだされ、ダンサーとして活躍し、62年から指導者として世界を翔ける。

ラミーロ・ゲーラが結成した国立舞踏団は、キューバのダンスシーンを語るうえで欠かせない存在。名だたるダンサーや振付師は、ここに集まりここから世界に旅立っている。

1959年ラミーロ・ゲーラが結成した国立舞踏団の採用試験にパスしたサンティアゴ・アルフォンソは、キューバの歴史に名を残すような豪華な指導者のもとでダンスの腕を磨いている。
1960年ソロ・ダンサーとして活躍を始め世界を巡る。その2年後には、力量をかわれダンサーを指導する側に成る。
1964年《 あの有名な野外キャバレー・トロピカーナ 》 の舞台チーフとして活動をスタートさせる。その後国立民族舞踏団のアート・ディレクターにも指名される。
1979年欧米各国で上演される。 《 トロピカーナ 》 のすべての振付とディレクションを担当
1984年『 ヘビのトリオ 』 という作品で、キューバ政府文化庁から“振付賞”を与えられる。

最近では、キューバ国立芸術学校でダンスとフォルクローレの先生、ドイツ国営テレビのバレエ団の振付、メキシコ市でのキューバ国立バレエ団主催のセミナーの講師、今回の 「 ノーチェ・トロピカール 」 のディレクターと多忙なスケジュールをこなしている。

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